F-8E CRUSADER

1/48 チャンス・ボート F−8E クルセイダー 

アメリカ海軍 第162戦闘飛行隊 ハンターズ所属機

モノグラム インジェクションキット 2001.6 完成

玉県は深谷市の最深部に存在するある模型店での会話。相手はこれまた登場のTk152氏。「あーこれも凸だよー。折角イイアイテムなんだけどなぁ」。「結構昔のだからね。オレもクルセイダー好きなんだけどなあ」。「凸だといきなり作る気なくなるよね」。「じゃ、スジ彫り彫りなおしちゃえばいいじゃん」。「絶対、面倒くさいって!途中でやんなるに決まってるって」。・・・以下いつものグダ話。

を、実際にやってみた例がこのキット。

と、言うことで。スジ彫りは全面トライマスターのスジ彫りノコで彫り直します。長い直線部分等は、またまたTk152氏お薦めのダイモテープをガイドに、ひたすらって感じで、一週間くらい。その他の工作は基本的に素組み。現用機のことは全然解らないのです。(素人)ただ、翼の翼端は見栄え重視で薄く削ってあります。リベットをこれまた見栄え重視で適当にブチブチ開けたり、結構楽しい。脚収容庫とかランディングギアとかはモノグラム全開なディテール。左右胴体の間に5ミリくらい隙間が出来ますが、無理にくっつけず、ポリパテと瞬着をブチ込みます。

塗装は、ちょっぴりくたびれた感じに。汚しとかもエアブラシで適当に入れたり、スミ入れで。実はこのキットを作ってみようと思った、一番の動機だったカルトグラフのデカールもイイ感じ。フラットか半光沢か、結構迷った仕上げも、結局いつもどうりのつや消しクリアーで、完成。

で、先ほどの会話の続き。「でさでさ、結構苦労してスジ彫りとかして完成させたキットに限って、ハセガワからスゲーいいキットが発売されたりすんだよね」「「しかも完成直後とかにネ」「うわー、ありがちなパターンって感じ」「全くの徒労じゃん、みたいな」「ギャハハ!スゲーまぬけだよな」・・・・ビンゴですた。

製作参考資料 MG誌 1988年12月号

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